Columnコラム
メディア出演
警察小説の書評

有名な警察小説の書評のお仕事をいただきました。テレビドラマにもなっているシリーズ作品はいずれもその作品の世界観、捜査本部の捜査員の息遣いに引き込まれます。
発行前のため詳細をお伝えできないので残念ですが、いや発行後もダメですが、書評では、いわゆる警察キャリアであった私が、
捜査の第一線にいる捜査員への日頃のリスペクトとともに、作品を通じたメッセージとして私が感じたものを素直に伝えています。
25年間、様々な捜査や捜査本部を経験してきましたが、今でもその時の先輩・同僚のやりとりが鮮明に思い浮かびます。
時代は進み、今はサイバー空間やAI等の新たなIT技術が犯罪に悪用されますが、最終的にはアナログな形で被害者が泣くことになるのは今ま変わりません。
犯罪抑止のために今の時代にあった自分にできることに努めたいと改めて感じています。
機会があれば、書評も呼んでいただけると嬉しいです。